府中市の銀山街道

 
  
●府中市の基本情報
人口:  45,475人(平成20年6月1日現在)  
面積:  195,71km²
●府中市の主要産業
・府中家具
・府中味噌
●府中市の売り
県の東部に位置する府中市は、古くから交通の要衝であったため、 さまざまな物資の集散地であったことから発展した産業が今も受け継がれています。 特に府中味噌、府中家具は良質であることで全国的に知られ、現在も代表的な産業です。
●府中市の銀山街道関係最新情報
広島県府中市上下町は、山陰と山陽を結ぶ交通の要所として発展し、政治、経済、文化において重要な役割を担ってきました。山陰の大森銀山から瀬戸内海へ銀を運んだ道は、石州街道、または、銀山街道と呼ばれ、その銀の集積中継地として栄えた天領上下宿。豊かな商人が多かったこの宿場町は、現在でも商店街を中心に賑わいを見せており、うだつや虫籠窓、奥行きの深い白壁の町屋など、文化財的建物が数多く残っています。石見銀山から峠を越え、平地に出た場所にあることから名づけられた府中市「出口通り」。
 
2007年6月24日
争奪戦と羨望・歴史懐に秘め
<コメント>
「かつて銀山をめぐり大内、尼子、毛利があの山を奪いおうたんよなあ」、「それほど銀山に魅力があったんだろう」と歴史に思いをはせる発掘作業に携わる方々…

 この矢滝城山の山頂からは石見銀山が一望できる!!大森の町並みの赤瓦の屋根もわずかにのぞいている。ここで眺めたらより素晴らしい産業遺産と分かるだろうに…