三次市の銀山街道

 
  
●三次市の基本情報
人口:  59650人(平成20年6月現在)※住民基本台帳人口+外国人登録者
面積:  778.19km²
●三次市の主要産業
マツダ(三次自動車試験場)
カープソース(本社工場)
農業、漁業
●三次市の売り
中国地方有数の古墳やたたら製鉄遺跡の密集地として悠久の歴史を誇り、山陽と山陰を結ぶ交通の要衝として栄えてきた三次市。中国山地の麓に位置し、多くの河川が流れている。江の川地域では鵜飼に代表される個性的な伝統文化が栄え、宿場町としての繁栄が三次人形のような伝統工芸品を生んだ。豊かな自然条件のもと、米、そ菜類、果樹、畜産など、多品目の農産物が生産されており、地理的な条件にも恵まれているため、生産物が各方面に出荷されている。また、市内の各地域ではそれぞれ特色ある街づくりが展開され、カントリーウォークなどの自然体験や農家民泊による農村体験などの豊かな自然、伝統、文化、農林業を活かした都市との交流が活発に行われている。

●三次市の銀山街道関係最新情報
江戸時代には、大森銀山からの銀を運搬する銀山街道の通過点となり、広島藩最北端の宿駅「布野駅」が設置されていたため、交通の要衝として発展してきた。
 
2008年6月18日 三次市に取材に行きました!!
取材相手は、三次市歴史民族資料館の渡辺さんです。
詳しい取材内容はこちら